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もうすぐ発売だね!



かつて『勇者』だった人も、
これから『勇者』になる人も、
いよいよ今週末にせまってきましたね!


発表以来、
首を長くして待ちわびていたって人も
きっと多いことだと思います。


皆さんは一体どちらで遊ぶ予定でしょうか?
私は腰を据えてのんびり遊びたいので、
断然大きい画面で遊べる方を選びます!


ちゃっかり、
既にPSNで予約済みなので、
あとは当日を待つだけなのです!!!


というわけで、今回はそんな話!


最初に言っときますが
ほぼ雑談オンリーで作品に関わる情報は語っておりません。
あしからず!




え?
一体何の話をしているのかわからないって?


DQですよ!
ドラゴンクエスト!



ええ、
ナンバリングタイトルの最新作、
『ドラゴンクエストXI』がいよいよ今週末に発売開始なのですよ!








もう、正直、
ワタクシ、自分の中での期待値が高すぎて
少々、心配になっております…


というのも、
先日、某大作和製RPGの最新作で、
散々痛い目にあったので…


うん、プレイヤーに
色々と優しくなさ過ぎて
もう少しでお布団にコントローラーを投げつけるところだった…


正直、プレイヤーに投げ過ぎで
なんもストーリーが理解できなかった…


唐突に何の説明もなく、
主人公らに当然のように親しげに語りかけるお爺さんに
『誰これ?』までは想像補正で何とかなるにしても、
(中略)
終盤も終盤に、
意味があるんだかないんだかの、
『そして10年の時が流れた…』的な謎展開…。


そこで我慢の限界を超え、
『は?』と、
怒気をはらんだ声をあげたのはワタクシだけではないと信じたい…


最近のRPGって、
キャラクターがあまりにもプレイヤーの手を離れすぎて、
やたらとアニメの延長みたいになるか、
無駄に自由度高すぎて、
シナリオやキャラクターが自由度に食われるか、
和洋二極分化がすごいんだもん…



そんなわけで、
実は最近、
あまりRPGというジャンルに食指が伸びてなかったんですよ…








そんな中、
今回のDQXIの発売と来れば、
昔ながらのRPGが懐かしい身としては
自ずと期待値も上がってしまうというものです。



ほら、
もともと私は
初めて自分で買ったCDが
DQのオーケストラ音源CDだったくらい、DQ派ですから!



ちなみに個人的に思い入れがあるのは【V】と【VI】です。


サブタイトルで言うと
【天空の花嫁】と【幻の大地】です!






Vの【天空の花嫁】は
今でも誰を花嫁に選んだか話題になるくらい、
一部のゲーム好きには有名なタイトルですね。


まぁ、それも確かに大事な場面ですが、
個人的には【主人公≠勇者】というのが印象的でした。
父から自分、そして子供…
親子三代に渡るストーリーもスケールが大きかったし!
そしてVといえば、何より忘れちゃいけないのが、【仲間モンスター】!


このVがなければ
今に続く【DQモンスターズ】シリーズは生まれなかったでしょう…。


最新作では【仲間モンスター】はないみたいですが、
3Dで描かれたモンスターの生態が見れるらしいので楽しみです






そして【VI 幻の大地】は
純粋に世界観が大好きでした。


夢の世界と現実の世界。
少しずつ違うけれど
互いに無関係ではない二つの世界を行き来し、世界の謎に迫る。
これはもうワクワクしかないでしょ!


当時はさらっと流してしまいましたが、
【夢(理想)】と【現実】の自分を
どちらも自分自身であると受け入れて【本当の自分】になるって場面、
今思うと、すごい象徴的なシーンでしたね。


作中ではチラッと断片的に出てくるものの、
はっきりと語られることのなかった、
ミレーユやバーバラの設定も、
逆に積極的に語らなくて正解だったと思います。
特にミレーユの設定は子供にはちょっと重いし…


VにしてもVIにしても
当時は久美沙織さんのノベライズ版を読破するくらいハマっていたので
一際思い入れが強いのですよ


最新作では
一体どんな物語が描かれるのか楽しみですが、
万人にとって敷居が低く、
それでいて引き込まれるようなものであることを願います…。


ほら、
最近のRPGって
序盤から作中の専門用語がバンバン出てきて、
自ら敷居をあげていく作品多いから…


面白いなと思っても、
それが理由で人には勧めにくいタイトル結構あるから…









と、少し脱線しましたが
最初から本筋なんて
あってないようなものなので
気にせずに行っちゃいましょう!


XIについて
既にいくつか情報が明らかにされていますが
いくつか感心した点というか、気になった点があります。


例えば、
その一つとして
既に皆さんもご存知のように、
XIは2つのハードで発売されるという点です。


PS4と3DSでの二機種同時展開。
昨今では数機種に渡って
同時展開されるパターンは珍しくないですが、
この組み合わせでの同時展開は、相当異色です。


だって、ソニーハードと任天堂ハードですよ?


しかも、
データの流用がほぼ無理っぽい、
ハイスペックなPS4と、
3D機能以外はそれほどでもなさそうな3DSですよ?


DQXIと同一名でこそあれ、
ほぼ完全に別物を製作する必要があるパターンじゃないですか!
この辺からも開発陣の熱意や意気込みが伝わってくるというものです。


だって、
商業的に見て、
それが賢い選択であるとは…


結局、
DQというだけで
欲しい人はどのハードでも買うんですから、
あえてPS4での開発費と3DSでの開発費、
その双方を二重で掛けるメリットがイマイチ分からない…。


いや、一プレイヤーとしては超うれしいよ?
でもほら、今後の運転資金だとか、活動資金だとか、
ユーザーであるが故に心配になるじゃないですか…


でも、
そのおかげで
より多くの人が作品に触れられ、
また各機種とも【売り】となるポイントが違うので
遊び手もどちらで遊ぼうか、
良い意味で発売前から楽しめて面白いですね


この辺、
自らリスクを抱え込んでまで、
自身の遊び心やユーザー本位の姿勢を重視した開発陣には脱帽です。







遊び心といえば、
もう一つ気になったのが。
【ふっかつのじゅもん】の復活です。


ええ、
当時のお子様たちを
絶望の淵に叩き込む原因を作った、あの【ふっかつのじゅもん】です。



当時を知らない方は
イマイチ何かよく分からないでしょうが
まだソフトそのものにセーブ機能がなかったので
【ふっかつのじゅもん】というパスワードをもってして、
冒険の記録を取っていたのですよ…。


私もその世代ではないので、
聞きかじった知識しかありませんが、
当時のFCの描写能力では、
濁点と半濁点の判別が難しく、
正しくメモを取ることそのものが難しかったようで…


うっかりメモの取り違えで泣いた子供も多かったそうです。


この後、
セーブ機能が搭載されるようになったのですが、
何かのはずみで冒険の書が頻繁に消えていたというのがワタクシの世代です。




で、
最新作では
当時の【ふっかつのじゅもん】が
お楽しみ要素として使えるらしいんですよ…!


もちろんセーブで使うのではなく、
ちょっと有利に進められたりって感じの使い方みたいだけど…。


これって、すごくないですか!
当時のデータ、
まだ持ってたんだ、堀井さんはじめ開発陣の方々…!
それを引っ張り出して使っちゃおうってのがビックリだよね!


当時、
一番泣きを見る要素だった【ふっかつのじゅもん】が
かなりの時を超えて、
お楽しみ要素として復活するって、
本当に最初期からのユーザーへの御褒美だろうし、
作り手の遊び心の賜物って感じだよね!


まぁ、もっとも、
一番気になるのは
どれくらいの当時の【勇者】が、
今なお【ふっかつのじゅもん】のメモを保管していたのか、
それが最大の注目点ですが…







で、
さらにプレイヤー本位の製作姿勢だなと思った点として、
早々に【DLC要素は一切ない】と宣言した点でしょうか。


DLC。
ダウンロードコンテンツ。


ソフトとは別に
基本的には【有料】で
新たなアイテムや要素を追加する、
ネットワーク時代の新しい商法ですが、
これがまた色々と議論に挙がるものでして…。


個人的には
ゲームを楽しむ上で必要のないものであれば
別にそういう形で新たな楽しみ方を売るのは
そう悪くはないと思いますが、
若干疑問点というか、腑に落ちない部分もあるわけで…。


冷静に考えれば、
十分ソフトデータに入れれるような情報量を、
あえて小分けに切り売りし、
それで小金を稼ごうというやり方ですから、
昔からゲームを遊ぶ身としては、違和感を感じるのも事実です。


だって、
一昔前なら、
隠し要素として
ゲーム本編に盛り込んでいたような内容のものに数百円…。


タイトルによっては
1000円超すようなDLCまであり、
さらに言えば、
後日、そのデータを含めた【完全版】が
初期版よりもお安いお値段で売りに出るんですから…。


いくら、
【DLCも楽しみ方の一つ】と擁護する身としても
正直、どうかと思ってしまうことは多々あります…。



DLCには
そうした負のイメージもあるので
【ソフトを買えば、そのタイトルを余すことなく楽しめます】と
そう宣言してくれたのは、すごく良心的だと思います。


ただでさえ、
ダブルプラットホームで
開発費が二重にかかってそうなのに…!


まぁ、
そもそもソフト買えば、
それを100%楽しめるってのが当たり前で、
逆にそれが異質であるように感じてしまうっていうのは、
我々プレイヤーもまた変わってしまったと言えばそれまでなんだけどね…









とまぁ、感心したのはこんな感じかな。


内容が製作姿勢に関することばかりですが、
システムやシナリオ的なことは触ってみなければ
何も語れないので、仕方がないのです!


しいていうなら、
3Dで描かれたモンスターたちが
一体どう動くのかが非常に気になる!


発表された中で
親子で眠る、
キラーパンサーとベビーパンサーの3Dモデル、
ワクテカしかない!


あと、【勇者】なのに【悪魔の子】と呼ばれる理由とかも気になります!


さらに忘れちゃいけないのが
すぎやま先生による魅力的な楽曲ですね!
DQの音楽は毎回素晴らしいので、今回も楽しみです!



というわけで、
復帰後、久々に長々書いてみましたが
相変わらず、内容がないというか、
脱線が多すぎて
何が言いたいのか自分でもわからなかったりですが、
それもまた平常運転だった気もする…


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theme : ▼ゲームの話
genre : ゲーム

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Author:・リヴ・
現在、名古屋在住の
『まったり生きる』事に憧れる若造。


ゲームしたり、本読んだり、
お散歩したり、サイクリングしたり、
時々、短い『お話』を書いてみたり…。
結構色々やってます。

広く浅くをモットーに清く正しく(?)生活中!

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