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東谷山にハイキング?




早足、すり足、忍び足(?)。


【歩く】と一言で言っても、
人によっても状況によっても歩き方は様々で
千差万別といってもいいのかもしれない。


とはいえ、
状況によって
適当な足運びというものがあるのかも?


今回は、そんなことを感じたハイキングのお話。







さて、
少し前の記事で
ハイキングを始めてみたと書きましたが、
その際、
【歩き方】というか【足運び】の方法で、
疲労の蓄積に差が出るなぁと思ったのですよ!







あれはそう、
GWに入る少し前の週末のこと。


ハイキングビギナーなワタクシは
少し山道でも歩いてみようと思い立ち、
名古屋市内では一番高いとされる山、
【東谷山】に行くことに決めたのでした!



東谷山は
名古屋で一番高いとは言っても、
濃尾平野のど真ん中である名古屋には、
そう高い山なんてあるわけもなく、
標高もせいぜい200メートルあるかないかの、
いわゆる【低山】に分類される山で、
ビギナーのハイキングにはもってこいなのです!







当日は
近所の大曽根駅から【JR中央線】を利用し、
東谷山の少し北側にある【高蔵寺駅】で下車しました。



高蔵寺駅




高蔵寺駅といえば、
改札口が地面よりも少し下がった地下にあるため、
大雨が降ると改札口が浸水し、
ゴムボートが出動するなどと、
名古屋近郊の一部の人の間では
ちょいちょいネタにされる駅なのですが、
今回はそれは関係ないのでスルーという方向で…!




駅から出てすぐ、
南口近くのコンビニで山頂で食べるおにぎりを購入し、
そのまま南に道なりに進むと【東谷橋】なる橋が見えてきます。

東谷橋からの景色

↑これが東谷橋からの風景



そこからさらに南へと歩き続けると、
東谷山フルーツパークなる施設の前に出ることになります。
ここは入場料無料で四季折々の果物や花が楽しめたりします!


フルーツパーク地図



余談

さらに
東谷山の周りには
古墳が数多く残っていて、
一帯の古墳群を【志段味古墳群】と呼び、
最近では保存・整備する方向で、
この日も作業中で立ち入りが禁止されている場所もありました。





フルーツパークの前を通り、
少し歩くと
いよいよ東谷山の散策路が見えてきます。
ここまでが駅から駅から約一キロってとこでしょうか?


散策路入り口



散策路自体は
ちょっと古いながらも
木を階段状に配置していて
一段当たりの高さがまちまちだったり、
所々朽ちていたりと、
お世辞にも足場が良いとは言えませんが、
比較的マシな方だったと思います!


↓こんな感じの散策路。
登山(?)道








で、ここからが今回の本題です。


そう、歩き方!


東谷山の山中で、
同じくハイキングをしている方々と数組、
すれ違ったのですが、
どうも山道を歩きなれている人は
そもそも歩き方から違うということに気が付きました!



個人的な見解ですが
山道を歩きなれている人は
足音が割と静か目な感じがします。

すっすっすっ…

音にするとこんな感じ?


よくよく観察してみると、
歩きなれている人は全体的に
歩幅はそんなに大きくない印象を受けました。



逆に、
ワタクシとか
観光がてら寄った人とか、
山道を歩きなれていない人は
一歩一歩が大きく、
足音もそれに比例して大きな感じがしました



で、
試しに
歩き慣れてそうな人の歩き方を
ちょこっと真似して歩いてみたのですが、
やはり慣れた人の歩き方にはそれなりの理由があるのですね!



うん、圧倒的に疲れにくい!



まぁ、
冷静に考えれば、
理屈として腑に落ちるべき点なんだけど…



ほら、
自転車でいうなら、
重たいギヤで坂道上がるか、
軽いギヤで坂道上がるかの差とでも言いましょうか?



高低差のある足場で
大股で一歩踏み込むのと、
小刻みで一歩一歩刻んでいくスタイルでは
明らかに脚部にかかる負担の差が違うわけで…。



歩幅を広げて
早めに足を動かす場合、
どうしても接地面積は狭くなり、
ふくらはぎや足首に負担が増え、
なおかつ一歩間の高低差が大きいため、
膝にも無理がくるという理屈…



反対に
一歩の間隔を狭めて歩くのは、
確かに歩数は多くかかってしまいますが、
足にかかる負担は軽くなるので疲れにくく、
一歩間の高低差が少ないので、
不意のスリップやトラブルに対処しやすいという利点も…!


うん、
ハイキングやウォーキングをするうえで、
今後は山道を歩く機会が増えそうなので、
この【歩き方】の差は、
よくよく意識していきたいポイントとなる予感がします







そして
山中を歩くこと幾ばくか、
とりあえず展望台のある山頂(?)に到着です。



(?)が付くのは
イマイチそこが山頂なのか、
山としてはまだ高い場所があって、
散策路としては一番てっぺんという意味なのか、分からなかったからです


展望台からの景色  


↑これが展望台からの景色で、
春日井・小牧方面の街並みが見渡せます!


瀬戸方面の街並み?


↑そしてこれが反対方向で
瀬戸方面が見えるのですが、木々で意外に見えてません…(笑)



山頂には他に小さな神社があって
密かにこの神社自体が
先に触れた、
【志段味古墳群】の一翼を担う古墳の上に立っているらしい…!


神社  手水槽の龍



まったく触れませんでしたが、
山中にもいくつか古墳があって、
古墳マニアにはたまらないスポットなのかも!?



そんなわけで、
展望台でおにぎりを頬張り、
少しまったりした後、下山しました!



ちなみに、
どうやらこの東谷山には
野生のリスがいるらしく、
ワタクシが訪れた日も、
リスの保護活動をしてる人たちが
神社の脇で熱心にリスの家(?)を作っていましたよ!



というわけで、
こんな感じで
なんちゃってハイキングをしてきたのですが、
この後、なぜかフルーツパークに寄ったり、
何故か家まで歩いて帰ったりして、
それなりな距離を歩くことになったのですが、
それは別のお話ってことで…!



↓フルーツパークにて撮った、個人的に頑張って撮った写真!
うん、マクロレンズとか欲しいね…、腕がないけど…(涙)

ミツバチ!



というわけで、
次回のハイキングネタ回は
旧中山道の一部をちょろっと歩いた時のお話です。



とはいえ、
たぶん間に他のネタもはさむので、
その話は少し先かも…!



では、またの機会に~!

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・リヴ・ ログイン状態

Author:・リヴ・
現在、名古屋在住の
『まったり生きる』事に憧れる若造。


ゲームしたり、本読んだり、
お散歩したり、サイクリングしたり、
時々、短い『お話』を書いてみたり…。
結構色々やってます。

広く浅くをモットーに清く正しく(?)生活中!

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