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恐ろしいほどに よく考えられている!?




確かに、
色々と調べる中で
そういう部分は聞いてはいたよ…。



でも、
実際触ってみると、
ほんとに恐ろしいまでによく考えられていて、
ものすごく機能的でありながら、
利便性もデザイン性もすごいときている…。



これは色々と楽しみ方が広がるというものです!







というわけで、
先日、
比較的近所(?)のお店で
ブロンプトンの試乗イベントがあるということで
少しだけ足を延ばして、行ってきました!



ブロンプトン S6R






【ブロンプトン】と言えば、
イギリス生まれの折り畳み自転車を代表する自転車の一つで
さる筋では【完成された折り畳み自転車】を呼ばれるほど、
画期的な折り畳み法と、コンパクトさ、走行性を兼ね備えるモデルとして有名です。



折り畳み時




実際、
ちょっとした山道を自転車で走っていたら、
2台のブロンプトン乗りの方とすれ違ったりして
ワタクシ自身、ちょっと注目してた自転車なんですよ!



特に折りたたんだ時の大きさは
目を見張るものがあり、
16インチのタイヤを付けているのですが、
縦横のサイズ感がタイヤの大きさ近くまで
コンパクトに折りたためるという、すごさです!



厚みの方もかなりのもので
30センチもないくらいなので、
ちょっとしたスペースがあれば簡単に収納できるのです。




そういう点もありつつで、
前々から気になる自転車だったので、
今回はいい機会ということで、
実際に体験してきたというわけです。









で、
実際に触って、
お店の人と話をして、
色々と見せてもらった結果、
想像以上によく出来た自転車だなぁと…!



何がすごいって、
自転車そのものの完成度もさることながら、
オプション用品との相性の良さも半端じゃない…



これはユーザーの皆様が
こぞって色々な場所に連れて行くのもうなずけます!



実際、
袋に完全に入れてしまったら、
言われなきゃ自転車が入ってるとは思えないし…!
ちょっとした旅行用トランクだよね!



最近出た専用の輪行バッグ、
【ころがーる】も紹介してもらえましたが、
こちらも展開前のサイズは大きめですが、利便性が半端じゃない感じでした。




ころが~る



全体的に、ブロンプトンは輪行が楽すぎるんですよ…!



ちょっと大きめのフロントバッグと、
輪行カバンだけあれば、
それだけで1~2泊の輪行旅行とか出れそうな勢いだね!



実際、
今までにダホンの自転車(Mu SLX)で何度か輪行してますが、
こちらは軽さはブロンプトンよりもだいぶ軽いんですが、
輪行するのはなかなか大変なのですよ…



まず折りたたんだ時の厚みが
ブロンプトンに比べてちょいと厚いので
そこが少し気になるのと、
いかんせん、輪行鞄というかオプションというか、
そうしたものがブロンプトン専用に作られてるものに比べて、
随分、使いにくいんですよ…。



ええ、ハッキリ言います。



ぶっちゃけ、
ダホンのオプションの輪行鞄、
もうちょっと何とかならないかと…!


車体重量的には
たぶんブロンプトンよりも、
2~3キロ軽いはずなんですが、
輪行する際において、
その程度の軽さだけでは優位性は保てないぞと…!



その辺、
ブロンプトンは
お店で見せてもらった限りでも、
とことんあちこち連れまわせるように考えつくされたオプションで、
重さはちょこっと重いけれど、圧倒的に利便性に優れます!



正直、
軽く感動すら覚えましたよ…



自転車本体だけじゃなくて、
後付けのオプション装備に至るまで、
細かく色々と考えられてるんだなって…。



こういう点が
【完成された折り畳み自転車】と呼ばれる所以なんだろうなぁと




ただ、
気になるというか、
心配な点が一つあります、個人的に…!



内装変速の自転車を
ワタクシ自身、
よく知らないという点からくることなんですが、
これ、車輪を外すとき大変じゃなかろうかってこと…。



見たところ、
クイックリリース方式ではないので、
車輪を外そうと思うと、
工具を使わないといけないだろうし、
内装変速ってことは、
力を伝達するワイヤーなりロッドなりがあると思うんだけれど、
それを正しい手順で外さないと後が大変だろうなぁという点…。



これは
出先で何度もパンクしてる身としては
正直、かなり不安要素なわけで…



そこら辺が
若干不安っちゃあ、不安だよね



現地で修理するにせよ、
公共交通機関で帰ってから家で直すにせよ、
クイック方式に慣れてしまうと、ちょっと不便さを感じるのは仕方がないのかも…。



しかし、
それ以外には欠点らしい欠点は特に思い至らず、
フロントバックやリアキャリア(←ついてないのもある)のお陰か、
見た目に反して、
結構荷物を積めるのもポイントが高い。



ぶっちゃけ、
ブロンプトンって
そういう意味では、
かなりマルチプレイヤーじゃないですか?



ある程度スポーティーにも使えるし、
ちょっとした買い物やポタリングには持ってこい。
旅行の際にも、車体のコンパクトさとオプションの優秀さで気軽に持って行ける。



普段ロードに乗っているような、
ガチ勢な方には物足りない部分もあるかもしれないけれど、
ワタクシのようなポタ勢の人間には
ある種、理想の乗り物なわけですよ




そんなわけで、
気が付けば、
フル装備に近い勢いで、
車体とオプション一式、注文してました…



ええ、
ここしばらく、
無駄な出費を控え、
【自転車貯金】なるものをしていたのですが、
結構な金額がそこから飛んでいきました…



まったく、ヤレヤレだぜ…!










というわけで、
今回、ワタクシが注文してきたのが
【M6R】と呼ばれるモデルで、
M字型ハンドル・6段変速・リアキャリア付きの物になります。




ブロンプトンには
3種類のハンドルタイプがあり、
型式の頭のアルファベットがハンドル形状を表しています。



Mなら、ママチャリに似た楽な姿勢で乗れるM字型ハンドル。


M字ハンドル



Sなら、スポーティなポジションで楽しめるストレートハンドル。

S型


Pなら、MとSの両方の良さを兼ねそろえたP型(?)ハンドル。(←ただし若干重量は重い)


P.jpg





そして、
型式の2文字目の数字が
変速可能段数を表しています。


変速数は外装2段と内装3段の組み合わせで、
外装2段のみのタイプ。
内装3段のみのタイプ。
外装2段×内装3段の計6段のタイプの3種類。


変速数が多いものほど、
値段と重量が上がっていく傾向があり、
その分、多少の坂道でも平気になっていきます。




そして
型式の最後のアルファベットは
リアキャリアの有無が表されています。


すなわち、
Rならリアキャリア付き、
Lならリアキャリア無し。


当然、
キャリアがついてないものの方が
車体重量は軽くなりますが、
ブロンプトンの特徴の一つである、
折りたたんだ状態で転がせるという点においては
リアキャリアがあった方が、
転がし用のベアリングホイールが4つになるので、
安定して楽に運べるという強みにもなります。



キャリア自体として使う場合も
10kgまでなら乗せられるそうなので
荷物運搬時も楽できそうです!



また補足ですが、
キャリアどころか、
泥除けすらついていないものもあり、、
それは、いわゆる【Eタイプ】と呼ばれるものだそうです。



そんな感じのシンプルな型式表記なのですが、
なかにはお尻の部分に【-X】が付くものもあり、
こちらはフレームの一部が軽いチタンでできたモデルで、
希少金属ということもあり、お値段は跳ね上がる軽量モデルとなっています。








で、
お色の方は
現段階(2015年)では
15色から選べるのですが、
今回ワタクシは一番スタンダードともいえる、
3色のレギュラーカラーから、レッド×ブラックを選びました。



レッド×ブラック



というのも、
現状持っているダホンのMu SLXと並べた時に、
赤なら両方が引き立つかなと思ったからです



Mu SLX




ワタクシの持っているMu SLXは
2015年モデルのカリブブルーなので、
赤と青が並ぶとなかなか壮観かなと…



ではなぜ、
真っ赤なのにせずに
レッド×ブラックなのかって?


いや、
純粋に真っ赤すぎるのは
攻撃的なイメージが強そうな感じがしたので、
ちょこっと落ち着いた印象の黒もあった方がいいかなと…




そしてM字ハンドルを選んだのは
Mu SLXとの差を出したかったからです。



Mu SLXは
ストレートハンドルなので
やはりそのくらいの差はあった方が楽しいじゃないですか!



まぁ、
自転車のキャラクター性としては
両方とも折り畳み自転車ではあるけれど
キャラクター色としてはあまり被らないので、
その辺は完全に【面白さ優先】の選択ですが…



M字ハンドルが
一番ブロンプトンらしいイメージだったしね




SLXがかなり走れるスポーティーな感じなのに対し、
イメージ的にはですが、
ブロンプトンは英国紳士がゆったり乗ってそうなイメージだったので









そんなわけで、
ブロンプトンの車両本体に、
フロントバックのOバッグと輪行バッグの【ころが~る】、
ブロンプトン用のキャットアイのライトなど、
ほぼほぼフル装備で注文してきてしまったわけですよ…



うん、こんなことにしかお金使わないとはいえ、勢いって怖い…



とはいえ、
こうした楽しみの1つや2つないと、
生きていくのも面白くないですからね!


納車されるのを楽しみにしておこう♪




というわけで、
ちょこっと上機嫌なワタクシなのでした!



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theme : 自転車
genre : 趣味・実用

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Author:・リヴ・
現在、名古屋在住の
『まったり生きる』事に憧れる若造。


ゲームしたり、本読んだり、
お散歩したり、サイクリングしたり、
時々、短い『お話』を書いてみたり…。
結構色々やってます。

広く浅くをモットーに清く正しく(?)生活中!

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