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気にして見ると、結構見かける?




最近、
健康志向の流れの一環か、
ちょこっと注目をされていたり、
環境配慮の人が増えて再評価されつつあったり、
TVアニメや漫画で興味を持つ人が増えたりした所為か、
気にしてみると、なかなか面白いものが結構見かけられたり…。


前々から気になっているものが
実際に動いているのを見かけると、
ちょっとテンションが上がりますよね!



今日はそんなお話。






というわけで、
最近、健康やら環境やら
色々なものの影響で
街中でも面白いものを見かける頻度が増えていますね!



ええ、自転車のお話ですよ!



マンガやアニメの影響で
ロードバイクが爆発的に増えたようだし、
それより手軽に日常の足としても使える、クロスバイクの人気も相変わらずですね



とはいえ、
これらの車種って
よほど詳しくない限り、
すれ違いざまにどこのメーカーのなんという車種なのか、
即座に判断するのって難しいんですよ!



メーカー名はフレームのサイドに
大きく書いてあることがほとんどなので
何となくは分かるんですが、それ以上はじっくり見ないと何とも…。



ですので、
今回の記事で言う、
【面白いもの】というのは
一目で何となくわかるような車種、
【小径車】に関したお話になるのですよ!








自転車の中でも
特に小径車はメーカーごとに
知らない人でも目で見て分かるくらい、
大きな特徴を持ったフレームやシルエットをしているものが多く、
一言で【小径車】と言っても、
用途の差によって、実に様々なデザインのものがあったりします。



とはいえ、
一般の人のイメージとしては
タイヤが小さいということもあって
【たくさん漕がないと進まない】=【走行性能が低い】、
そんな風に思われていることが多いのですが、
ぶっちゃけ、それは偏見というものです!


確かに
タイヤ一回転当たりで進む距離は、
フルサイズの自転車に比べると短いですよ?
だってタイヤが小さいんですから、当たり前のことです。


でも、重要なのは
ペダル一回転当たり、どれだけ進めるかではないでしょうか?


ええ、
実は走行性能を
十分に考えられた小径車は
ペダル一回転当たりで進める距離が
かなり長めに設定されているものも多く、
実はかなり走れるモデルがゴロゴロあったりします。



実際、
ロードバイクを
そのまま小さくしたようなものもあるし、
キャリアーなんかを備えたツーリングモデルもあったり、
意外に走行性能もバカにならなかったりするんですよ



まぁ、
車輪が小さい故に、
転がり続けようとする力が弱いので、
長距離になればなるほど、
フルサイズのスポーツ自転車に分がありますが…



それでも、
個人的な体感では
60km圏内の移動は小径車でも問題ないです。
それ以上の距離は
タイヤサイズの差を嫌でも実感させられますが…。



むしろ、
街中のストップ&ゴーの多い場所なんかを
メインで使用するというつもりなら、
十分ありな選択肢だと思いますよ!








と、
少々話がそれましたが、
最近は自転車人気ということもあって、
街中でも、そうした面白い小径車を見かけることがあります!



前から気になっていたモデルも
時々見かけたりするので、
ついつい目で追ってしまったり…



どんな自転車を見たのかというと
いくつか紹介してみるとこんな感じ。



例えば、
折り畳み小径車の一翼を担う【ブロンプトン】。

ブロンプトン S6R


走行性能もさることながら、
なにより折り畳み時のコンパクトさに定評のある、
イギリスの折り畳み専門の老舗メーカーの自転車です。


いつぞや、
都市郊外ですれ違ったこともあるので、
どうやらかなり走れるようで、
輪行のしやすさといい、
純正オプションの豊富さといい、
密かに欲しいなと思っているのはナイショです




さらに最近見かけたのは。
完全に輪行・収納性特化。
街中でのポタリングや
散歩感覚のポタリングに真価を発揮しそうなモデル。
【キャリーミー】です。


キャリーミー



もう、見た感じが既に【小径車】って感じだよね


写真では分かりにくいけど、
タイヤが8インチで
一般的に20インチや16インチが多い小径車の中でも
所謂、【極小径車】に分類されるタイプかな?


折りたたむと、
A4のノートくらいの床面積で収納できるというコンパクトさから
電車やバスなんかに持ち込んでもさほど気にならない、
尋常ならざる輪行のしやすさで、
このサイズでママチャリ並みに走れるというのだからビックリな車種ですよ!


実際に走ってるの見て、
思わず二度見してしまった面白い自転車です。




一番最近見かけたのは
山形のシルエットが独特な【STRiDA(ストライダ)】でしょうか。


ストライダ。


特徴的な外観は
結構目を引く感じですよね!
こちらも折り畳み式の自転車なので、
収納時もかなりコンパクトになるそうです。


見た感じ、
かなりアップライドなポジションなので、
比較的疲れにくくて、ゆったり走れそうな感じ?


特徴的な見た目から、
前に自転車屋さんで見かけて以来、
ちょこっと気になっていた自転車でした









この他にも、
ダホンやBirdy(旧BD-1)、
OXbikesのPECOシリーズだとか、
キャノンデールのフーリガン等々、
面白そうな小径車は時々注意してみてると走ってたりします。


何気なく歩いてたら、
前からモールトンっぽい自転車(←メチャクチャ高いイメージ)が走ってきたときは
ちょっとした感動すらありましたよ…


やっぱり、
なんだかんだ言って
自転車ブームみたいで、
ロードバイク以外にも
面白い自転車に乗ってる人って結構いるんですね



小径車は
歩くスピードよりちょっとだけ速いくらいのペースで
まったり散策してても
絵的に全く違和感がない車種なので、
ロードやクロスみたいに
バリバリ走る気がない人でも
マイペースに楽しめる雰囲気が魅力の車種な気がします!


行先を決めず、
目的を定めずに、
自分の知らなかった街の一面を見つけるのに、
ピッタリな一台とでもいうのでしょうか?



自転車を始めてみたいけれど、
スピードを出すのは怖いし、
そもそも何に使いたいのかハッキリと決まってないって場合は、
ちょっと走れる小径車なんて選択肢はありかもしれませんね。



比較的、
万能とされるクロスバイクも
そういう場合には向いてはいますが、
小径車はデザインが色々ありますから、
50キロ以上は走らないと言い切れるのであれば、
【ちょっと走れる小径車】という選択肢もそれなりに万能な気がします。



まぁ、
一言で小径車と言っても、
タイヤが小さいということしか意味しないので、
かなり色々な特性を持った自転車があるんですけどね



そんなわけで、
今回は街で見かけた【ちょっと面白い小径車】の紹介でした!


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プロフィール

・リヴ・ ログイン状態

Author:・リヴ・
現在、名古屋在住の
『まったり生きる』事に憧れる若造。


ゲームしたり、本読んだり、
お散歩したり、サイクリングしたり、
時々、短い『お話』を書いてみたり…。
結構色々やってます。

広く浅くをモットーに清く正しく(?)生活中!

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