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【好き】と【嫌い】の境界で・・・




【好き】と【嫌い】。
一見すると、相反する二つの言葉。


全く逆のハズなのに、
何故か一緒に同居している二つの感情。



【好き】なのに【嫌い】。
【嫌い】なのに【好き】。


人の心は複雑で、
どっちが良いとか悪いとか、
それがなかなか決まらない。


好き、嫌い、好き、嫌い。


右や左に
傾き続ける心の針は
いったいどちらを指すのだろう。



【好き】と【嫌い】。
【嫌い】と【好き】。



二つの間にあるものは?











なーんて、
眠たいテンションで
適当に導入部を書いてみた結果がこれだよ!



どことなく
『ぽえみぃ』な感じがするのは
笑って適当にスルーしてくださいな




さてさて、
今回は
ひょっとしたら過去にも
似たようなテーマで書いているかもしれませんが
【好き・嫌い】のお話です!


・・・・・・。


【好き・嫌い】のお話でいいのかなぁ…?
何だか微妙に違うような…



まぁ、いいか!
ちょっと違う気もしなくもないですが
とりあえず書き進めていこうと思います!



例によって例の如く、
自分でも書きたいことの方向性が見えないので、
行先不明の落とし所未定という、
見切り発車の旅となりますが、
いつものことなので気にせず読み流してくださいな









さて、
突然ですが、
皆様は【好き】【嫌い】を
どのような形で認識しているのでしょうか?



国語の授業でありがちな、
対義語の考え方を持ち出してみれば、
この両者はまったくの反対の意味らしいので、
ひょっとしたら、
【同じ直線上の正反対の位置あるいはベクトル】に
それぞれ存在するものだと考える人もいるかもしれません。



イメージ的にはこんな感じかな?


 【好き】 ← ← ← 【?】 → → →【嫌い】





でも、
この考え方に
ちょっと違和感を覚える人も
少なからずいるんじゃないかな?



かくいう、
ワタクシもその一人で
何となく、この考え方は落ち着かないんですよ



好きとか嫌いって、
たぶんこんな簡単に
どっちがどうとか言えないんじゃないかなって
微妙に思ったりするわけです…。



確かにね、
好きとか嫌いって
どちらか一方がなければ
どちらも成り立たない、
ある意味、一つの概念だとは思うんだけどね。



人は
【好き】なものばっかりではいられないし、
おそらく、【嫌い】なものばかりでもいられない。



どちらもあるから、
それぞれの感情が引き立つし、
それぞれの心を感じることができる。
そういう部分もあると思うんだ。



そう思う部分があるからこそ、
どうにもさっきの、
【好き・嫌いが同一直線上に存在する】って考え方が
微妙に腑に落ちないというかなんというか…








というのもさ、
さっきの考え方だと、
【好き】と【嫌い】って同時に存在しえない気がしません?



同じ直線上に存在し、向いてる方向が違うだけ。
いうなれば、綱引きのようなものですよ。



どちらかで結論が付いてしまったら
もう片方の気持ちが存在する余地がないじゃないですか。
綱引きだって一度ついた決着を覆すことなんてできやしない。


【好き】という気持ちと、【嫌い】という気持ち。


そのどちらかしかないという二元論的な状態って、
いったいどこの恋愛シュミレーションだよってお話なわけです




ワタクシ自身は
好きとか嫌いの感情が
よく分かっていない部分があるけれど、
好きとか嫌いって、
加減方式で判断するものじゃないと思っています。



あそこが2点嫌いだけど
ここは3点好きだから、1点分好き。



こんな感じに
全ての物事を数値化して見ているわけじゃないでしょ?



でも、
仮に【好き・嫌い】が
【同一直線上にある】とするなら、
こういうことを自然とやっているってことになる。



ここまで言うと、
何となく違う気がしませんか?



好き嫌いが同一直線上に存在し、
人はそれを数値化して
総合的な【好き嫌い】という絶対値を決定する。



やっぱり腑に落ちません…








だって、
実際はそうじゃないでしょ?



少なくとも、
ワタクシに関していえば、
好き嫌いの絶対値なんて全然算出できないし、
好きなところと嫌いなところ、
どっちがどう大きいかなんてわからない。



だから、
【好き・嫌い】って
単純な加減方式じゃないって思うんですよ。



好きなところ、嫌いなところ。



それは確かにあるけれど、
どちらがどう大きいかなんてわからない。



分からないから、
絶対的な値は存在せず、
それは【好き】として【嫌い】として残り続ける。



だから、
【好き】という感情と
【嫌い】という感情って両立しちゃうんですよね、個人的には




改めて
そうやって考えてみると、
【好きと嫌い】ってのは
【同一直線上に存在する正反対のモノ】とは言い切れず、
それぞれが別個に存在する、
独立した側面も持っているっていう、
まるで【光子】みたいな二重性をはらんでいるなって思ったり!




そう考えると
【好きな子に意地悪しちゃう心理】とか、
【ストーカー心理】ってのも
全く理解できないわけじゃない気もするんだよね。
まぁ、後者は極端すぎていかがなものかと思うけど











で、
此処まで来て
ようやく今回の冒頭部分ですよ!



んじゃあ、
結局、【好き】と【嫌い】の間には何があるの?
そういう疑問なわけですよ!



小さい子とかなら
そんなに複雑に考えずに、
ごく当たり前の簡単なこととして、

【好き】 ← 【普通】 → 【嫌い】

なんて分類なんでしょうけれど…



じゃあ、【普通】って何?



そう聴かれると分からないし、
何よりワタクシは
それが【好き】と【嫌い】の間にあるものだとはとても思えないのです。



だって、
それって要するに、
そのものに対して
何も知らないってことでしょ?



好きな部分も嫌いな部分も見つけられないし、知らない。
そういうことだよね、タブン。



その場合の【普通】って
結局のところ、
【無関心】だとか【無知】に置き換えても
まったく支障がないってことなわけで…。



人によっては
それでいいじゃんって思うのかもしれないけれど、
ワタクシはロマンチストなのか、
【好き】と【嫌い】の間にあるものが
そういうものであってほしくない気持ちがあるのかも…



なんか嫌なんですよね。



そういうものが【境界】にあるっていうのは…




とはいえ、
何か心当たりがあるわけでもなく…。



そもそも、
好き嫌いが一直線上に存在するものなら、
どこかに必ず【境界】というか、
そういうものがあるんだろうけれど、
どうにも【好き・嫌い】は一概に対極のものではなく、
それぞれが別個で独立した存在であるともいえる感じなので…。



何より、
感情的な問題だしね、
【好き・嫌い】って…









【好き】とか【嫌い】って感情だって、
人によって様々で決まった形なんてないのかもしれないし、
自分にとっての【好き】という感情が、
他人にとってはもっと別の感情なのかもしれない。



それを確かめる術がないってのが現実だし、
知る方法がないっていうのが【感情】ってものなのかもね




推し量ることはできても
理解することはできない。
だから面白いし、だからこそ不安にもなる。




ひょっとしたら
【好き】と【嫌い】の間には
言葉にならない複雑な感情の渦があるのかもしれないし、
ひょっとしたら、【好き】と【嫌い】の間には差なんてないのかもしれない。



ただ、
見方や立ち位置によって
どう見えるのかが変わるだけで、
本当は何も変わらないのかもしれない。




だからこそ、
同じ部分でも、
【好き】と感じることもあれば
【嫌い】と思ってしまうこともあったり…。





そうやって考えると
好きなものや好きなところを、
好きでいつづけることって
ひょっとしたらすごく難しいことなのかも。



ちがうな…。
言うなればこんな感じか。



好きなものを
【好き】という記憶だけで【好き】で居続けることは難しいし、
嫌いなものを
【嫌い】という記憶だけで【嫌い】で居続けることは難しい。



そんな感じなのかも。



だからこそ人は、
良くも悪くも
【好きなところ】【嫌いなところ】を
探し続けようとするのかもしれないね。




まぁ、よく分かんないけどさ










結局、
好きと嫌いの間には何があるのか、
全然よく分からないけれど、
個人的には、
そこには迷いだとか焦りだとか希望だとか絶望だとか、
なんかそんな感じの、
とても一言では言い表せない何かがあるんだと思うよ!



間違っても
【普通】だとか、
【無関心】だとか【無知】だとか、
そういうものじゃないと思っていますから!



【愛】の反対は【無関心】だと言った偉人もいるそうだけれど、
それが事実かどうかは
誰も確かめようがありませんが、
ワタクシはそれも少し違うような気がしなくもないタイプの人間ですから



無関心は無関心で返せるというのが
現代社会のセオリーとなりつつありますしね、良くも悪くも…




まぁ、
ここから新たな話に言及する気もないので、
その辺はサクッと流しちゃうけど









で、
なんで今回は
こんな話題になったのかってお話ですが…。



ひょっとしたら
浮いた話を期待した人もいるかもしれませんが
残念ながらそれはないですから!



ワタクシほど浮かない人間も珍しい、
そんな勢いで浮かないからね…



閑話休題!



実は
なんてことのないことなんですけど、
この前、
とあるアーティストのことを
嫌いだ嫌いだと言いつつも、
しっかり毎回最新情報をチェックする人を見かけたもので…。



実際
好きなのか嫌いなのか、
よく分からないけれど、
一体どういう心理状態なのか気になりまして…



で、
色々と思索を巡らせていたところ、
そもそも【好き】と【嫌い】の間には
一体何があるんでしょうと思った次第でありまして…




まぁ、結局よく分かんないんだけどさ




ワタクシ、
思ったことを
適当に書き進めていかないと
自分自身の考えがイマイチ分からないタイプなんで、
ネタもなかったことだし、まぁ、ちょうどいいかなって…




散らかりっぱなしの気持ちを整理する上でも
結構重宝するんですよ、この自由帖



チラシの裏にでも書いとけって話ですけどね





というわけで、
そんな事情で、
今回は少しだけ真面目(?)なお話でした!







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theme : テーマなんてどうでもいいや
genre : その他

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Author:・リヴ・
現在、名古屋在住の
『まったり生きる』事に憧れる若造。


ゲームしたり、本読んだり、
お散歩したり、サイクリングしたり、
時々、短い『お話』を書いてみたり…。
結構色々やってます。

広く浅くをモットーに清く正しく(?)生活中!

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