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ルールとマナーは結構大事!




時代が変われば
人々の生活ベースや行動も変わっていくものですが
それを抜きにしても
前々から『それはちょっとどうよ?』と思う光景があります。



確かにワタクシも
それをするのは好きな方ですが
その手の人々の間では
ワタクシ程度でもそれなりに古参に属する方なので
どうしてもその光景に違和感を覚えてしまうのです。


さて、
突然ですが
ワタクシが今気になっている光景は
外でゲーム機を持って
一心不乱にゲームする子供たちだったりします。



つい最近、
コンビニに立ち寄った際に
何度も見かけた光景なのですが、
コンビニに設置しているフリーのWiFiサービスを利用するためか、
十数人もの小学生が
店の前に自転車を並べて
その近くに座り込んでゲームしてました…



まぁ、
そこまでのケースに遭遇するのは稀なのですが、
よく見かけるものといえば
公園の一角で黙々とゲームする少年少女、
家族で買い物に来たのか、
混雑したショッピングセンター内を歩きながらゲームする子供、
この辺の光景はよく見かける光景だったりします


なんというか、

『それは違うだろう…?』

という気持ちにいつもなりますよ










ワタクシがお子様のころは
携帯ゲーム機なんて
『ゲームボーイ』とか『ゲームギア』くらいしかなかったし、
誰もが持ってるわけでもなかったので
家の外でゲームして遊ぶ子どもなんて見かけませんでした。


仮に外に持って行っても
当時の主流ハードのゲームボーイは
バックライトなんてものが付いてなかったので
太陽光で画面が何にも見えなかったしね…


ゲームギアは
バックライト付いてたような気がするけど、
あまり一般的なハードじゃなかったし、
乾電池6本使って稼働時間が3時間程度、
そんな感じの燃費の悪さだったような気がします…



思えば
ゲームギアにせよ、
ドリームキャストにせよ、
セガのハードは色んな意味で時代を先取りしてたなぁ…。
良くも悪くも…



っと、
ちょっと脱線しちゃったけど、
そんなハード的な事情も手伝って、
ワタクシがお子様のころは、
誰かの家で集まってゲームをしたとしても、
一時間ちょっと遊ぶと、外に出て他の遊びをしてましたよ。



というか、
大概の場合、
そのお家のお母さんが

『そろそろ外で遊んでおいで』

というような黄金パターンがあって、
その一言を皮切りに、
外でボール遊びをしたり、
河原の岸に少しだけ水を引き込んで
木の葉で作った小さな船でレース遊びをしたり、色々やってましたよ。



近所に河川敷があったので
遊び場には困らなかったのですよ



バレバレの場所に『秘密基地』を作って
色々持ち込んだ挙句、
撤去されて悲しい想いをしたのも、
今となってはいい思い出です








こんな感じに
ゲームで遊びつつも
外遊びもよくしていた幼少時代の所為か、
ゲーム機を片時も離さずに、
外に出た時までゲームをする意味がイマイチ分からないし、
そんな光景に違和感があるのかもしれません。



とはいえ、
こんな光景は
今の時代では【子供】だけじゃなく【大人】もですよね…



道を歩きながら
携帯電話の画面を凝視する。
駅の中でもお店の中でもそんな光景ばかりだから
そりゃ子供もそうもなるか…







利便性とか文明の利器とか、
確かに生活を便利にする可能性は大いにあるけれど、
それによって
人間が生物的に退化することはあっても、
それ自体が直接進化をもたらすことはないのかも。



極論を言えば
【人間】という生物種は
科学技術が進歩するにつれて
生物的な意味で進化することを停止するんじゃないかと、そんな気さえします。



まぁ、科学がそれすらも凌駕するという可能性はありますけどね



とはいえ、
【退化】も適応の結果としてみれば【進化】である。
そういう考え方もあるから、何とも言えないけど







閑話休題!



確かにね、
外でゲームがしたいなら
勝手にやればいいと思うんだ、正直!



でもね、
歩きながらゲームするとか
店の前でたむろしてゲームするのは
完全にアウトだろ…、そう思うのですよ。



ゲームをするなら
他の人に迷惑をかけない程度に、
ルールとマナーはしっかり守れと、
ワタクシとしてはそれが言いたいのです



まぁ、
家の外に出てまで
ゲームしたいと思う気持ちは分からないけれど


ほら、
携帯ゲーム機は
お布団専用機だと思ってるタイプの人だから



別にね、
お子様は
外で体を動かして遊ぶべきだ
なんて大層なことをいう気もないんですよ。


実際、
ワタクシが子供のころとは時代が随分違うし
最近では物騒な事件も多いし、
子供の遊び場だって減ってきてる。



ゲームが
今の子の【定番の遊び】だというなら
それはそれでいいんだ。



ただ、
最低限のルールとマナーはわきまえろ、
そういう類のお話なのですよ、これは…



てか、
親が近くにいても
ショッピングセンターで歩きゲームをしてる子供を注意しない、
これは一体なんでなの?


ぶつかって相手にケガさせたらとか、
自分の子供が怪我したら、とか考えないのかねぇ?



放任主義も
行き過ぎれば
【残酷】だよね、誰にとっても…



ルールやマナーが守れない。


そんな子供が増えているのは
ある意味、我々大人たちの所為なのかもしれないね。
まったく、やれやれです…









さて、
時間が余ったので
久しぶりにゲームのBGM紹介でもしましょうか!


今回は

【.hack//G.U】から紹介しようかな?


.hack と書いて ドット ハックと読みます



ええ、
PS2で発売された、
架空のオンラインゲームを題材にした作品で
単純に【.hack】と言ったら
多数のメディア媒体を舞台に展開した一大作品群を指すくらい、
数多い関連作があったりする作品ですよ。


その中でも
とりあえず今回は
その作品群の中の【第二期】に値するタイトル、
【G.U】を選択してみました!


個人的に
この【.hack】シリーズは
良い雰囲気の曲が多いなと思っている作品の一つで
特に【G.U】は散々遊んでいたので色々記憶に残っていたり!


ボーカル曲も
【やさしい両手】や【優しく君は微笑んでいた】等、
ぴろしさん曲含めて、
良い曲・面白い曲が多かったイメージですよ。


ワタクシなんかは
ストーリーにも引き込まれて
当時はすごい一生懸命プレイしたっけ



で、
今回紹介するのは
たしか【Vol.2 君想フ声】で流れてた曲だと思うんだけど

【イトシイキミヘ】を持ってこようかな、と!






ええ、
まぁ、ある意味で
トラウマシーンの曲ではあるんですが、
揺光的な意味で…


そんなシーンの曲なので
少し悲しげなメロディといたわりの念、
そしてほんの少しだけ前に進む強さを感じさせる一曲になっております。



泣くんじゃないよ…、オトコノコ、だろ…?



いえ、これは泣きます…。
普通、泣きます…
今見ても、たぶん泣きます



当時はすごくショックなシーンでしたよ
FF7でエアリスがまさかの離脱したときくらいにショックなシーンですよ!



まぁ、
それはさておき、
.hackは無印もG.Uも
個人的にはすごく楽しんだ作品だったので
某所でこの作品のサントラ見つけれたのはラッキーだったなぁ、と・・・



ついでにボーカル曲の
【Vol.3 歩くような速さで】のED曲、

【優しく君は微笑んでいた】も紹介しちゃいます!





各Vol のED曲が
またその場面に合ってて
余計記憶に残るんだよね、良い曲です


PS3ないし4で
HDリメイクしてくれないかなぁ、無印とG.U…。



というわけで、
おまけコーナーが良い時間つぶしになったので
今日はそろそろ寝てしまおう!



ではでは、おやすみなさい!
まったね~♪




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・リヴ・ ログイン状態

Author:・リヴ・
現在、名古屋在住の
『まったり生きる』事に憧れる若造。


ゲームしたり、本読んだり、
お散歩したり、サイクリングしたり、
時々、短い『お話』を書いてみたり…。
結構色々やってます。

広く浅くをモットーに清く正しく(?)生活中!

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